Wed. 玉簾の滝へ

山形県 小暗い林の中を滝を目指してあるく

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あじさいがはなざかり 林の中にここだけにひかり

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この年齢になると、あまり野山に出歩く機会がなくなるのは大方のこと。免許証を返納するあたりがきっかけになるのは、仕方ないことかもしれない。

それでも私は撮影会と称して、先生を引っ張り出すからチャンスに恵まれる。今回の山形行も日帰りコースに適当なドライブでした。9月は天童美術館に熊谷守一展を目指している。

 

Mon.   鳥海山

遊佐がわから  南側方面に残雪

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新緑のさわやかさが陽射しにはえ

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昨日山形側から鳥海山にむかう。普段象潟からみなれた鳥海山とは姿が異なりだだっぴろい。標高500メートルから見下ろす山容は単独峰というよりは連山。

大学時代の夏休み村の男子3人と連れ立って、2泊で上ったのが最初。駐車場もなかったころ下から一歩一歩歩いたおおごとの記憶が忘れられない。同行者のうち2人はとうに鬼門。皆死に急ぎ過ぎだった。

Sun.   玉すだれの滝

山形県 玉簾の滝 と並行する杉の大木の年輪は想像もつきません 天然というよりは意図して植えられたかにみえるとすればここに人が住んだ歴史をうかがわせる 滝を敬う思いが2本の杉

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灯篭のみごとな苔は絵になります  大木と堂々と張り合っている

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9:45発山形方面へ。鳥海山、玉簾滝へ。天候に恵まれたドライブ。ソウマ先生とハヤシさん。5月以来の写真撮影。というよりも遠出で気分転換に。

山中は苔の宝庫で美しい。途中遊佐で昼食。地元の牡蠣を揚げたカキフライ定食。普段は食わず嫌いの牡蠣を美味しく思いました。

 

Sat.  福島産桃

20個詰め桃 今年も送ってくれた1箱 故人に供え 半分はおすそ分け

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スカイプから撮影 なきがおはみられたくないとくまくん だいじょうぶ

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おふろがたのしいけんちゃん

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8月1日。月遅れのお盆の月、はやいなあ。梅雨明けも間もなく訪れる。すると盛夏。それも2週間足らずで秋の気配と続きます。

好天に誘われてバスハイク。ハヤシさんをお誘いして、仁別グラウンドまで。木こりの宿のレストランで昼食を食べ、折り返しのバスで帰る。その足で、タカヤナギまで行き、買い物。杜仲茶を探してみたら、ティーパックをゲット。痩せるお茶だって。

Fri. 桃

庭 池

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ガーデン 鉢花  彩菜館で買ったベゴニア2鉢 地元の生産者のかたの提供で新鮮でお安い しゃしんの容量満杯で掲載できないのが残念

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7月も最後の日。駆け足で過ぎる日々。

福島の義妹から桃が届いた。ズラリ並んだ佐々木家の遺影に供える。桃は足が速いのでおすそ分けを考える。

今日はハタケヤマさんが庭仕事。

彩菜館に出かけたいが思案中。先日買った茄子の餅めし漬けのリクエストのため。

 

 

Wed. ブラックベリー

ご近所さん おいしそうだけれども ながめてもきれい ひとえだほしい

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スカイプから撮影 なにしているの

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蟄居。

シゲミツから電話。まだいわれてない様子だが、退院の気配をうかがっているみたい。見舞も許可されないために、病院ぐらしは退屈そうで気の毒ですが。

庭の雑草の勢いに圧倒されています。タカハタさん30日に来てくれるようですが。

秋田市で2人のコロナ発生が発表されたので、きたえる~むを休む。

COOPへの途中の庭に夾竹桃がさいている。夏に合う赤色を往復楽しんでいるが、あまり見慣れないのを不思議に思う。調べたら花に毒があるとある。焼いた花の煙にも毒があるのだそうだ。